CentOS6.4にtmuxをインストールしたときのメモ

mac環境を再構築する際に、端末多重化もやってみた。

今までは、Windowsではpoderosa、Macではターミナルのタブで、複数のターミナルを開くことに関しては割と事足りていたのだけど、作業途中で昼飯とか行ってしまうと途中でターミナルの通信が切れてもう一度同じ状態に持っていくのが面倒。。ってことがよくあった。
そこで(かなり遅いけど、、)この部分をなんとかするためにtmuxを入れてみることにした。

tmuxはGNU screenみたいに1 つのスクリーンから複数の端末を作成、アクセス、制御することができるツールで、
tmuxをスクリーンから切断しバックグランドで動作させておいて、 その後再度接続したりすること(デタッチ&アタッチ)ができるらしいので期待。

http://tmux.sourceforge.net/

1. 必要ライブラリのインストール

まず、tmuxをインストールするには「libevent」「ncurses」が必要らしいので、まずはこれをインストールしておく。
ソースから入れている記事が結構多かったが、yumからも入れられるようなので今回はyumでインストールする。

$ yum install libevent
$ yum install ncurses

2. tmuxのインストール

こっちもyumから入れることができそう(ただバージョンは若干古め。。)なので、とりあえずその方法でインストールしてみる。

$ yum install tmux

特に問題なし。一応インストールされているかを確認する。

$ tmux -V
tmux 1.5

インストールできた。これから.tmux.confとか弄ってみるか。