jenkinsで新規ジョブを作成して、Subversionと連携してみる

そろそろ本格的に勉強しよう。
ということで、今回はjenkinsでPHP用のプロジェクトを作成して、それをSubversionと連携してみた。

1. 新規ジョブの作成

「新規ジョブの作成」>「フリースタイル・プロジェクトのビルド」を選択し、適当なジョブ名を登録

2. ソースコード管理システムの登録

ここではSubversionを利用する想定で
作成したジョブにアクセスし、「設定」>「Subversion」にチェックをいれ、必要な情報を登録する
———————————————————————-
リポジトリURL 「file:////path/to/svn/projectname/trunk」
ローカルモジュールディレクトリ 「.」
チェックアウト方式「’svn revert’してから’svn update’を実行」
リポジトリ・ブラウザ「(自動)」
———————————————————————-
※自分の場合、同サーバーにインストールされているSubversionを利用したかったので、Webdav経由ではなくローカル指定にした。これだと、webdavのドメインが引けていなくても設定することができる。
※svn revertしてからsvn updateを実行するのは、競合状態をここで作りたくないなーって思ったからだけど、色々調べるとsvn updateのみで設定している人が多い。

3.ビルドの実行をする

プロジェクトページから「ビルド実行」を選択する

問題なくビルドされていれば、ワークスペースにSVNからデータがチェックアウトされているので、これで完了