CPIでcakephpを利用する際の設定とか

レンタルサーバ「CPI」にcakephpを導入した時の記録をまとめました。

1. php.iniを作成する

CPIのphpはCGI版で動いているので、php.iniを設置することが可能。ということで、以下の記述を追記して既存のphp.iniを上書きします

mbstring.internal_encoding = UTF-8
mbstring.encoding_translation = Off

2. .htaccessを追加し、以下の内容を追記する

AddHandler x-httpd-php524 .php
suPHP_ConfigPath /[ドキュメントルートと同階層のパス]/conf/php.ini

Options +FollowSymLinks
RewriteEngine on
RewriteRule    ^$ app/webroot/    [L]
RewriteRule    (.*) app/webroot/$1 [L]
  • 上から、phpの設定(これを記述しないとphpとして認識しません)、リライトの設定を設置。
  • php.iniはドキュメントルートと同階層に設置し、ウェブから閲覧できないようにする。
  • リライト文には、「Options +FollowSymLinks」を追記するのを忘れないようにする

※“Options +FollowSymLinks” を指定することで mod_rewrite が有効になるというところがキモ。開発環境ではOptions Allとかにしていたから気づかなかった。。